すいみメモ

すいみメモ

田舎に暮らす主婦です。基本家にこもるのが好きなインドア派ですが老体に鞭打っておでかけもします

六花亭の新商品「おかげさま」が森永「ぬ~ぼ~」に似てると言われた

スポンサーリンク

私が好きなお菓子屋さん、六花亭。お店の前を通りかかりいつものように吸い寄せられました。(他のお菓子屋さんもだいたい吸い寄せられますよ)

今日は六花亭の新商品の和風チョコレート菓子、「おかげさま」を食べた感想です。

 

f:id:swimi:20170131103105j:plain

六花亭 おかげさま

今回見つけたのは新商品「おかげさま」。雪のように真っ白なパッケージにひらがなで「おかげさま」と書いてあります。上品でシンプルなパッケージです。
おかげさまっていう商品名も控えめでいいですね。

いつも同じプレートの上で写真を撮っているので、今回は少し趣向を凝らしてお菓子を外に持っていって雪の上に置いてみました!

f:id:swimi:20170131103110j:plain

上品そう!!じゃないですか? 雪の上に立つ、白無垢姿の花嫁さんのようです。包装紙も和紙っぽいタイプのでした。
定価は消費税込で120円です。


撮ったあと、寒かったのですぐに室内に退却しました。あと雪の上にお菓子をおいてスマホで撮影してて、近所の方に怪しまれないか心配だったというのもあります。

f:id:swimi:20170131103111j:plain

 

チョコレート菓子です。
いざ、開封します。

f:id:swimi:20170131103112j:plain

もなかです。最中種(最中の皮)の部分が壊れないように、大事に大事にプラスチックケースに乗せられていました。

日本の伝統的な文様、雪輪の形をしています。

f:id:swimi:20170131104951j:plain

 

和っぽくてすごくいい。 こういう芸の細やかさが好きです。

f:id:swimi:20170131103113j:plain


f:id:swimi:20170131103114j:plain

食べてみた感想

はさんであるジャンドゥーヤ(チョコレートに細かく砕いたヘーゼルナッツを加えたもの)とシンプルな最中の皮とよく合います。しっかりチョコレートの味はするけど、甘すぎることはありません。

細かく砕いたナッツの大きさがちょうど良くて、口当たりも良好です。すごくおいしいです。多分3個くらいは連続で食べられます。

f:id:swimi:20170131103929j:plain

最中種は超サックサクです。サクサクをキープするために、乾燥剤も入っていました。

サクサクすぎるので食べる時に気をつけないとボロボロするくらいで、湿気ている部分が全くない。完璧です

 

ぬ~ぼ~に似てると言われる

外の雪を見ながら「おいしいなぁ」と浸っていた所に、一緒に食べていた夫が急にひらめいた!というような顔で

「これ、ぬ~ぼ~みたいじゃん! ぬ~ぼ~が高級になったかんじ? 良く食べてたー、なつかしいー、田代まさしが宣伝してたー」

と発言。ちょっと!このお上品なおかげさま、ぬーぼーとは仕上がりのレベルが違うのですけど!( ・᷄ὢ・᷅ )
 

エアインチョコ

若い方はご存知ないかと思いますが、1990年前後に森永から販売されていたお菓子です。田代まさしがCMに出ていて、長方形の最中皮にエアインチョコが入ってました。

エアインチョコ・・・! って書いてて懐かしさに浸ってしまいました。最近エアインチョコって聞かないです。もう死語ですか?小さな空気が大量に入っている軽いチョコ(要は軽くスカスカのチョコ)なんですけど。おいしいですけど。

マーシーだのヌーボーだの、いちいち聞く言葉に懐かしさを感じられずにはいられない昭和女な私なのでした。

でも「おかげさま」はしっかり中身が詰まったチョコなので、エアインチョコのように空気でカサ益しはしていません!!

ちなみにぬ~ぼ~はどんな形かと言うと、チョコモナカジャンボみたいな形かなぁ。

f:id:swimi:20170131113405j:plain

顔みたいになってしまいましたが、だいたいこんなかんじです。もなかです。

あと黄色いキャラクターがいました。

 

 

f:id:swimi:20170131111715j:plain


実物はもう少し笑ってたりしてかわいいです。ゆるキャラ風です。微妙に違うのでもう少し上手く描けたら差し替えます。。。

 

まとめ

話がそれてしまいましたが、「おかげさま」は上品なお味で、こってりしたチョコレートが苦手な方でも美味しく食べられるかと思います。

おじいちゃんとか、年配の方へのバレンタインでにプレゼントしたら喜ばれるのではないでしょうか。

私はというと、この新雪のように真っ白で上品なパッケージをお店で見るたびに田代まさしの顔が浮かんでしまってしょうがないです。でもおいしいので、六花亭に行って食べてみてください。