すいみメモ

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田舎に暮らす主婦です。基本家にこもるのが好きなインドア派ですが老体に鞭打っておでかけもします

六花亭の月に1度しか買えない「おやつやさん」5月はシュークリーム

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六花亭で毎月6日か7日に販売されている「おやつや屋さん」というお菓子の詰め合わせのレポートです。

5月のおやつやさんは、シュークリーム

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今月のチラシです。(↑真ん中の縦線は気になさらないでください。) 

私はシュークリーム大好きです。

まぁお菓子全般が好きなんですけど、シュークリームってスーパーの食品売り場にもあるし(モンテールが好き)、どこのケーキ屋さんでもお手頃価格なのでよく購入します。
1番身近な洋菓子かもしれません。

そういえば先週も北菓楼のシュークリーム食べてましたー。

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その前に、おやつ屋さんの注文方法(おさらい)

いつも書いていますけど、おさらいです。

電話での予約はできません。
店頭での事前予約のみ受け付け。(代金前払い)
取りに行くのは指定された日だけ。

 毎月25日~翌月4日頃までに店頭での注文・先払いが必要です。

おやつ屋の原点

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味はカスタード、ストロベリー、チョコバナナの3種類。

パッケージにも書かれていますけどシュークリームって昔ながらのお菓子って感じがしますね。で毎回メッセージ性のある文章ですが、今回も若干気になりました。

要約すると、お客様が「新しいもの新しいもの」って欲しがるから新しいものに挑戦しても、結局あまり評価が良くないので今回は普通のにしたよ、と。

あと文中の、お客からの「ご親切な忠告」(クレームのこと?)とか「新しいものとおっしゃる割には保守的」とか、結構辛口。店頭に並ばない商品だから?( ´艸`)

開発担当者さんの毎月の苦労が伝わってきますね。

ちなみに「社名変更40周年」とありますが

 ざっくり説明しておきますと、

六花亭はもともと札幌千秋庵からのれん分けした帯広千秋庵として帯広で展開していました。が、札幌進出の際に札幌千秋庵とひと悶着あり千秋庵ののれんを返上して「六花亭」と屋号を変えました。1977年、今から40年前のことです。


いろいろあったみたい・・・詳しくはwikiで。


では箱を開けてみます。

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ちゃんと崩れないようにラップで覆われていました。

シュークリームの山。


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1つ1つの大きさは直径5cmと小ぶりです。

一口サイズよりはちょっと大きいけど、普通のサイズよりは小さめです。

頂上のシュークリームにだけチョコレートが塗ってありました。子どもが奪い合いそうな予感がしたので揉める前にさっさとパパに食べてもらいました。

食べてみた感想

巷で売られているシュークリームは皮がパリパリとかどんどん進化していますけど、これは本当になつかしい感じのオーソドックスなシュークリーム。

普通なんですけど、でもその普通さが良かったです。安定のおいしさです。

普段私はカスタードと生クリームがたっぷり詰まった超重量級を選びがちなので、たまにはこのような素朴なシュークリームも良いもんだなーと思いました。

原材料など 

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牛乳、卵、生クリーム、などなど。イチゴはほんのりピンク色でしたけど乾燥イチゴとリキュールで風味が出てました。人工的な香料じゃないのがポイント高いです。

バニラビーンズもちゃんと入ってます。

六花亭らしく添加物も少なめ。安心安全です。が、食べすぎ注意です。気をつけます。

最後に 

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今回の箱は六花亭の六花が描かれていて、紙質もいつもより良さげでつるつるしてます。40周年だからかな。

6月のおやつやさんは25日から予約開始なのでまた購入したらレポートしたいと思います。

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