すいみメモ

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田舎に暮らす主婦の食べたもの、買ったもの。コストコ、無印良品、ゲームが好き。

夫がサウナスパ健康アドバイザー資格を取得しました

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突然ですが、みなさんサウナ好きですか?

私は好きも嫌もないというか、あればとりあえず入る程度ですが、夫が数年前からサウナにハマり出しました。時々嬉しそうに温泉施設に繰り出しています。

そしてつい先日、夫あてにサウナ協会というところから封筒が届きました。認定証のようなもので、いつの間にか資格を取得していたらしいのです。

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気になったので今日はそのサウナの資格について書こうと思います。

 

夫がサウナにハマったキッカケ

きっかけは私の父にすすめられたからみたいです。

以前の夫はサウナに入っても水風呂には入らなかったようですが、ジム通いをしていてしょっちゅうサウナに入っている父が、「水風呂に入ってないならサウナじゃない」と教えていた模様。

「新しい世界を教えてくれて今は感謝しかない」(大げさな…)とのことですが、今はその新世界とやらにどっぷりはまっているようです。

 

衝撃の爽快感らしい

夫曰く、言われたとおりにサウナ→水風呂→ベンチで休憩したときに、肺のあたりに物凄い爽快感を感じたらしく、神(サウナの?)の啓示のような衝撃を受けて以来、その爽快感を求めてサウナに通うようになったとのこと。
※なお、このくだりは夫から何回も聞かされております。

というわけで夫はサウナ愛からサウナ・スパ健康アドバイザーの認定書を取得したらしいです。

そもそもサウナスパ健康アドバイザーとは

「サウナ・スパ 健康アドバイザー」は、温浴施設の従業員や利用者が、サウナやスパに関する正しい知識を身につけ、お客さまへのサービス向上や、ご自身の健康増進に活用されることを目指して、公益社団法人 日本サウナ・スパ協会が2014年に新たに設立した認定資格です。

(協会公式ホームページより)

どうやら比較的新しい資格ようです。認定書が届いてドヤっていた夫を見て、私はお金さえ出せば取れそうな資格では・・・?」と思いましたが、実際それでほぼ間違いないかなと思います。

内容を聞いたら、サウナに対する見識を高めることでサウナで無茶しがちな自分に良いブレーキになるとかいろいろ力説してました。(半分以上忘れた)

良い点は、全国各所のスーパー銭湯などで割引サービスを受けられることかな。

 

取得費用は5,000円。振込手数料別。

取得には5000円かかるということでした。5000円か・・・でもまぁいいか。5000円でものすごく嬉しそうな顔してたし。

それに割引サービスでカバーできるかなと。

 

取得手順について

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↑テキストと試験問題です。(テキストの表紙がかわいいんだけど!)

①申し込みと代金の振込をする
日本サウナ・スパ協会公式サイトから申し込みをして、受講料5000円を振込ます。

②テキストと試験問題が届く
ひたすら読みます。60ページの比較的に薄い冊子です。サウナが好きなら合格間違いナシでしょう(私は読んでないからよく知らんけど)

③試験問題に回答して返送
三択問題が25問で、100点満点中80点以上で合格です。全問テキスト内からの出題だから自分で合否判定できます。ということは誰でも合格できるということですよね(´・ω・`)

そして、協会へ答案を返送します。

④賞状とバッチが届く(←ここでダンナの資格取得発覚)
 合格していたら届きます。不合格なら再試験。費用別途。

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ディプロマです。A4サイズ。

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(このピンバッジつけてるサラリーマンいるんだろうか。かわいいけど)

ちなみに、このカード提示で全国各地の温泉施設が安くなると夫が言ってたのですが、さっき調べてみたところ、ななななんと、北海道には対象施設がありませんでした。(;゚Д゚)ガーン

 

さいごに

夫は時々「サウナがきれてきた」とも言います。どうやらサウナに入って数日はいろいろ体調が良いんだけど、徐々に効果が無くなってくるようです。

他にもサウナの聖地(何県か忘れた)に行きたいとかいろいろ言ってます。気軽に言うけどそこ飛行機の距離だよあんた・・・

私が唯一心惹かれた点は、サウナ後の食事が何を食べても最高に美味らしいです。その点のみ、かなり興味あるので私も今度サウナに行こうかなと思っています。
ちなみにサウナ後の水風呂のことを「ごちそう」と言うらしいですよ。私はほんもののご飯がいいな。

あとサウナーのバイブルとも言われるタナカカツキ先生の「マンガ サ道」は必読らしいです。(これは読まされました。)

 ではまたねー。